Menu

リズム遊び・ロールマット

Home

リズム遊び・ロールマット

リズム遊び

リズム遊び

リズム遊びは、齋藤公子氏が長年の保育実践の中で生み出した運動で、血液の流れを良くし、脳を活性化させる効果があります。脳中枢神経の発達は6歳頃までに大人の約90%に及ぶと言われ、乳幼児期に運動神経と感覚神経、両方の発達を促すこのリズム遊びを毎日行うことで子ども達の健やかな発達の可能性を拓いていきます。
※齋藤公子氏は、障害のある子どもと健常児が共に育つ統合保育及び障害児の保育に尽力した人物であり、子どもの身体機能と精神の健やかな育ちを目指す『全面発達の保育』をテーマに実践を重ねてきたことで知られています。
03年には、マザーテレサも受賞した内藤寿七郎 国際育児賞希望大賞 生命の尊厳賞を受賞しています。

  • リズム遊び1
  • リズム遊び2
  • リズム遊び3
  • リズム遊び4
  • リズム遊び5
  • リズム遊び6
◆リズム遊びのために、ホールの床はやわらかい檜の木を使用しています。
◆床の木の感触を感じられるよう素足で行います。
 靴や靴下を履いていては思い切り走ることができないからです。
◆リズム遊びの種類・順序・長さ・早さは、子ども達の成長を日々観察している保育士が決めます。
◆リズム遊びは褒め合いの場です。

ロールマット

ロールマット

ロールマットとは、ロール状にしたマットの上にうつぶせや仰向けで寝て、職員の手のひらを使い、身体の緊張をゆるめていく遊びのことです。マットの上で身体の緊張をゆるめることで、身体のゆがみの軽減や脱力を促すことができ、マットから回転することによって全身の血流を良くするものです。あいいく幼稚園では毎日行っています。

うつぶせの場合

うつぶせの場合

・脱力しているか
・背骨がまっすぐか
・足や腕の長さは同じか
・緊張の入り具合
・筋肉の硬さ柔らかさ

おりるとき
・両手が反射で出るか(パラシュート反射)
・頭や顎をひいているか
・両足を揃えて立ち上がれるか(5歳以上)
このようなチェックをしながら行っていきます。

あおむけの場合

あおむけの場合

・脱力しているか
・鎖骨の下に凝りはあるか
・手のひらが開いているか



おりるとき
・両手のひらが下のマットについているか
・両足の親指が立つか
・両足揃えて着地し立ち上がれるか
このようなチェックをしながら行っていきます。

1

背中の盛り上がりはどうかな?

2

左右の差はないかな?

3

背中全体をほぐしながら脱力を感じさせていきます。

4

股関節の動きをほぐします。

5

発達の弱さがある子にはお手伝いします。

6

足の親指をしっかりつけ身体を支えられるかな?

学校法人西都学園 あいいく幼稚園